ガツンとハイライトも可愛い。〜最後のギャル〜

こんにちはアフロートルヴア達也です。


最近は馴染むような細いハイライトが好まれることが多いですが、


これくらいガツンとハイライトを主張したデザインもまた可愛いですよ。


今回のモデルはいつもお馴染みのアシスタントのなっちゃん。


はい。元ギャルです。


見方によっては未だギャルです。


年配の方から見ればそれはもうギャルです。


そんななっちゃんの今回の要望というかテーマが、


最後のギャル


ええ。


まぁ、言われたからには叶えるのが僕の仕事。


暗めのベースにハイライトをふんだんに散りばめたスタイル。


ではスタイル解説しますので


興味ある方もない方もとりあえず見ときましょう。


〜最後のギャルの創り方〜


まずはビフォーから見て頂きます。



まぁこんな状態。


目指すはギャル。

やっぱギャルと言えばなんと言っても

ベースとハイライトとのコントラスト。


ってことでまずベースを暗めのベージュに染め上げます。


んでそこからハイライト。


なんですが、


なっちゃんは東日本では有名な多毛女子。


ええ。とにかく髪の量が多いです。


そのために髪がめっちゃ梳かれて(セニングで髪の量を落としてある状態)

あるんですね。


美容師さんなら分かると思うんですが、


この状態の髪に根元からハイライト入れても

毛先には全くハイライトが出てきません。


でも巻いた時にしっかり毛先にハイライトを演出したいしぃ〜


ん〜〜〜。

っていう方はこれ。



ハチ下だけ毛先だけに太めにハイライトをオン。


でハチ上は通常通りハイライトを。


そうすると表面はもちろん綺麗に出てくるし




毛先もこの通りバッチリでございやす。




ハチ下にガッツリ太めに入っているので

アレンジした時なんかもスゲー可愛いです。



んで巻くとこんな感じ。



めちゃ毛先のハイライトが効いております。


巻くと本当イケてます。


ギャルのなっちゃんにはたまりません。



いかがだったでしょうか。


馴染むハイライトも可愛いですが


たまにはこれくらいガツンと効かせてもいいですよ。


気分転換に是非。


あとハイライトとか、ダブルカラーとか、

興味あるけど何していいかわからへんって言う方はどしどし僕のとこまでご相談に来て下さい。


最も似合う味わったことないデザインカラー施しますよ。

皆さんお気軽にアフロートルヴアまで。


ではでは。



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ABOUTこの記事をかいた人

東京青山、銀座、新宿、名古屋で展開する美容室AFLOATのスタイリスト。サロンワークの他にもヘアメイクやセミナー講師など幅広く活躍中。