今も昔も”ミルクティー”は最強。

こんにちはアフロートルヴア達也です。


僕が美容師になったばかりの頃、一世を風靡していたカラー。


『ミルクティー』


淡く柔らかな透き通ったカラーが当時は目新しく爆発的人気を出していましたが、

その独特の風合いは今も尚超人気カラー。


以前と比べると今の方がよりグレイッシュなカラーが好まれるようになったかな?

と感じるくらいで、依然としてみんな大好きカラー。


ってな事でこれぞミルクティーと言ったカラーを創ったので見て頂こうと思いまくりです。



最強カラーのミルクティー


はい。ではまず恒例のビフォーアフターから。



毛先にブリーチ履歴がある状態。


そしてミルクティーと言えばなんと言っても透明感。

さすがに黒髪や赤みを感じる暗さからは表現は難しい。

という事でブリーチをオン。


まずはブリーチ履歴のない部分までにオン。



んで時間差で毛先の残留してる色素を取り除くべく


毛先にもオン。




この時ブリーチに混ぜて使用したのが日本初上陸の

ファイバープレックス

という商材。


以前にもチラッとご紹介しましたが、


ローラさん風ヘアスタイル創ったぇ。


はい。


ファイバープレックスに関してはまた改めて記事にします。

兎にも角にもブリーチをマジで痛まなくするモノ。

とだけ言っておきましょう。


とまぁそんな感じでブリーチし終わった状態がこちら。




サラッと乾かしただけでこのクオリティ。


むしろブリーチする前より綺麗にすら見える??


まぁそんなファイバープレックスのブリーチを終え、


このキャンパスに達也特製イケイケやっほいミルクティーカラーをオン。



これ5色は混ざっているかな。

「3色以上混ぜたら色が濁る。」なんてこと僕は言いません。

だって濁らせたいんやもん。


というワケで完成がこちら。





うむ。


よろしいではないか。非常によろしい。


このアッシュに偏り過ぎずいい意味でどっち付かずな色表現。


まぁそもそもミルクティーって、寒色ではないですよね?

赤茶の紅茶にのミルクを混ぜて作ってんやし、むしろ暖色なんちゃうの?

って思いますね。


なので単純にこのカラーは赤茶も入っていれば白味を表現した色味もバイオレットもアッシュもブラウンも入っております。



やっぱこういう色最高やな〜外国人風が好きな人にもバッチリハマるし、

パーソナルカラー4シーズンどこでも外さへんし。


うん。


是非お試しあれです。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京青山、銀座、新宿、名古屋で展開する美容室AFLOATのスタイリスト。サロンワークの他にもヘアメイクやセミナー講師など幅広く活躍中。