比べてみました。ブリーチとブリーチサプリのダメージの違い。

こんにちはアフロートルヴア達也です。

今や業界で話題沸騰中のブリーチサプリ

カラーリングを得意とする我がアフロートルヴアでも人気っぷりは言うまでもなく。

ブリーチサプリの消費量はグループでも圧倒的です。

ブリーチサプリのお陰なのか、あるいは2016のハイライトというトレンドの背景なのか、どちらにせよ去年と比べてハイライトやダブルカラーなどハイトーンを臨まれるお客様がかなり増えました。

以前にも記事にさせて頂いたのですが

業界初!!痛まないブリーチ!?ブリーチサプリ

その後問い合わせやブログを見て頂いた方から「あれやりたい!」とお声をたくさん頂くようになりました。

以前の記事でも実際にスタッフに使用して紹介させていただいたのですが、

「あの子の髪が丈夫なだけじゃないの〜??」「でも実際使うのはちょっと怖い。」

などなどネガティブなお声もよく耳にします。(美容師さんの声)

まぁ今までなかったものですからね。当然っちゃ当然ですね。


そこで!!!!!!!!


そんな不安を取り除くべく!!!

はい。

わたくし鈴木達也が分かり易く検証しました。


検証内容はというと、、、


まずモデルは縮毛矯正とブリーチ履歴のあるモデルさんで検証。

これでもう髪が丈夫なだけだったんじゃないのとは言わせません。

っというか本来なら余裕でブリーチはお断りさせて頂くLevelのダメージ毛のモデルさんです。

このモデルさんには頭の右側は普通のブリーチとライトナーと言われるカラーを混ぜたもの(流石にブリーチだけだとダメージが怖いので)

そして左側にはブリーチサプリ(ブリーチとサプリを混ぜたもので今日は省略してブリーチサプリと呼びます)を塗布。

分量も放置タイムも全て同じ条件のもとで検証しました。

では早速検証スタートです。



あっ、今回のこの記事、おもっきり美容師さん向け記事となっておりますので、美容師でない方はこの先つまらないと感じることが予想されますので不安な方はこのままお手持ちのスマホの『戻る』ボタンをクリックしてツムツムでもやっていて下さい。


ではではレッツ検証〜〜


〜ブリーチとサプリのダメージLevel差検証〜

まずはビフォア状態。

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ストレートアイロンで伸ばしていても分かる程毛先はダメージしています。


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検証対象の薬剤をそれぞれ塗布した状態。

画面左がブリーチとライトナー、画面右がサプリです。

塗ってる段階では違いは特になし。


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ここから希望の明度になるまでしばらく放置。

今回は15分放置。

そのまま流してシャンプートリートメントも同じものを使用。

乾かしてみると、、、、、




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明度はさ程変わらないもののパサつきやツヤ感に驚く程の差が!!!!!!

これ実際に手で触ると本当に手触りも質感も全くの別物で全然違います。


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↑↑↑↑これがブリーチのほう。毛先にかけてチリチリした質感になってます。


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↑↑↑↑こちらがブリーチサプリ。あくまでブリーチなので痛みが0というワケではもちろんないですがブリーチとライトナーを混ぜたものと比べるとその差は一目瞭然かと。

過度な痛みもなくツヤ感も損なわれていない状態です。



〜検証結果〜


比べてみるとダメージレベルはかなりの違いが出たのがわかりましたね。

今回はブリーチとライトナーを混ぜましたがブリーチ単品だと更に違いは大きかったと思われます。

ブリーチサプリの配合比率はセオリーでは

ブリーチ:サプリ:オキシを1:1:12なのですが、ルヴアでは今この比率を独自に最良の配合を検証しておりますのでまた最もいい配合比率が分かれば結果が出次第ご報告させて頂きます。


※検証で使用しているブリーチやライトナーのメーカーによってスペックも多少変わるのでこの検証結果が全てではありませんので悪しからず。。。


TEL:03−5357−7011

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ABOUTこの記事をかいた人

東京青山、銀座、新宿、名古屋で展開する美容室AFLOATのスタイリスト。サロンワークの他にもヘアメイクやセミナー講師など幅広く活躍中。