近日発売!!!『N.』(エヌドット)カラー使ってみた。

こんにちはアフロートルヴア達也です。


スタイリング剤で超人気、リピーター続出の『N.』(エヌドット)シリーズ。

雑誌やメディアで多く取り上げられ、その名を聞いたことがある人もいるかと思います。


今回はそんな『N.』シリーズからカラー剤が発売されます。


カラー剤なのでもちろん僕たち美容師、プロ専売品にはなりますが、

美容師さん達はザワザワしているんではないでしょうか。


もちろん美容師ではない方、僕のお客さんも今後のカラーの参考に見て頂けばと思いまくります。

ということで今日はそんなN.カラーを検証してみたので、結果を見ていこうと思います。



とは言ってもまだ全ての色を触った訳ではないので極一部ですが、

参考までに。



N.(エヌドット)カラー


今回は実際に全てN.カラーでカラーしたモデルさんをビフォアから仕上がりまで4名を見て頂こうと思います。


まずは、

フォギーベージュ✖️モノトーン✖️ブルーバイオレット


まずビフォア




履歴はブリーチ経験なし、ハイライトを数ヶ月前に入れている状態。

要望はアッシュではなく、綺麗なベージュ。

ということで、このビフォアの髪にフォギーベージュ✖️モノトーン✖️ブルーバイオレットを乗せると。






こんな感じ。

「アッシュにしたい訳ではなくベージュ」というとこは演出できているかなと。

生でパッと見た感じでは、綺麗な10円玉と言った感じでしょうか。

高明度の方に恐れなく使える配合かな。

仕上がりが中明度領域で寒色ではなく、透明感を出したい方にはうってつけ。

赤味を消し去りたい方には不向きかなと。


では続いて。


ブルーアッシュ✖️モノトーン✖️ブルーバイオレット


ビフォア。




履歴は、毛先はブリーチ4〜5回。ハイライトも経験あり。と言った状態。


ここにブルーアッシュ✖️モノトーン✖️ブルーバイオレットをオン。



ストレートで撮っていないですが、

こんな感じ。

赤味を消し、王道の外国人風カラーと言った感じです。

好きな方、多いのでは。

中明度からカラーする場合は抜群にイケ出ますが、彼女のようにハイトーンからカラーする場合は、配合比率を注意して考えないとただの青、もしくは緑になってしまいます確実に。

僕的にはブルーバイオレットを補色で多めに入れておくと怖くない印象でした。参考までに。


ビフォアがないですが、同じ配合でカラーした方の仕上がり。




前回に暖色系のカラーをしていましたが、

暖色を飲み込んでアッシュ感が出まくりです。


最近多い色濃いカラーと感覚的には同じ感じで使えます。かなり。


続いては

昨年末流行りまくってたベリピことベリーピンク。

これはもう混ぜずに、どれ程スペックをあげてきたかを見ていこうと思います。


ビフォア





前回はカッパー(オレンジ系)でカラーしていたのでまだオレンジ感がある状態。

ここにベリピを単色でオン。



こんな感じ。


オレンジ味は感じず、その名の通り、とてもピンクになりました。


ピンクにした時、一番嫌なのがオレンジっぽくピンクになってしまうことなんですよね。

あ、完全に僕の場合はですが。


その辺を検証したく、あえてオレンジのモデルさんをピンクにしましたが、

問題なさそうですね。


あと最も気になるのが、全色共通で言えることですが、

色持ちの良さ

ですよね。

この色持ちの良さはかなり力を入れて、自信があるらしいのでこれからの経過を楽しみに見ていこうと思います。


その辺も含め、また後日、別の色、色持ちの良さを検証してここで発表しまくろうと思いますので乞うご期待です。


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@tatsuyasaikou


その更に使い込んだ記事はこちら↓↓↓↓↓↓↓

N.(エヌドット)カラー検証結果②と裏ワザ。



ではでは。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京青山、銀座、新宿、名古屋で展開する美容室AFLOATのスタイリスト。サロンワークの他にもヘアメイクやセミナー講師など幅広く活躍中。