N.(エヌドット)カラー。モノトーンMIX。

こんにちはアフロートルヴア達也です。


リリースしてから数週間、すごい人気のN.エヌドットカラー。

記事を書いてから問い合わせも多く、やはり美容師さんは気になっているアイテムですね。


前回までは使ってみての感想や裏ワザ?的なことをご紹介させていただきました。


近日発売!!!『N.』(エヌドット)カラー使ってみた。


N.(エヌドット)カラー検証結果②と裏ワザ。


はい。


なので今日は前回まで登場していなかったモノトーンを使った仕上がりを見て行こうと思います。


N.(エヌドット)カラー。モノトーンの実力や如何に?


はい。

ではまずビフォア状態から。

※中明度だと写真で色がちょいと伝わりづらいのでハイトーンのモデルさんで検証します。

※写真は一切色味加工なしです。




ブリーチ履歴のあるモデルさん。


ここに

モノトーン✖️フォギーベージュ✖️ブルーバイオレット✖️オレンジ

を配合。


いや、ほぼ新色全部混ぜとるやんけ!って感じですが。

モノトーンを主軸に他の色はアシスト役程度にしか入れておりません。

細かなレシピ、使用トーンなどはまたの機会に。悪しからず。


で、仕上がりがこちら。

まずは室内証明と自然光ver


N.エヌドットカラー鈴木達也アフロートルヴア

柔らかぁ〜くくすんだグレージュのような質感。


続いて室内証明のみver


N.エヌドットカラー鈴木達也アフロートルヴア

ツヤツヤなのはもしかしたらN.ポリッシュオイルをカラーに大量に混ぜたからかも。

未だにそこに関しては謎ですがwww

N.エヌドットカラー鈴木達也アフロートルヴア

見た印象は自然光と差ほど変わらないですね。


巻いたver


N.エヌドットカラー鈴木達也アフロートルヴア

こんな感じです。


今回は気合い入れて一眼レフでも撮ったので一応載せときます。


N.エヌドットカラー鈴木達也アフロートルヴア

背景をボカしたり出来るし全然違うな。


よりリッジ出したver


N.エヌドットカラー鈴木達也アフロートルヴア


こんな感じでした。


使用してみて感想


はい。いかがだったでしょうか。


実際使ってみてなんですが、

写真でも分かるように、赤味を消す力が強い分、カーキ色が強めに感じます。

ブルーバイオレットやオレンジを配合してこの仕上がりなので、あのモデルさんくらいハイトーンにモノトーンを単品で使用すると結構カーキアッシュに寄るんではないかなと感じました。


中明度や赤味が強めの髪には調度綺麗に発色するのではないでしょうか。


はい。そんな感じのモノトーン検証でした。


あくまで僕個人の見解なのでご理解の程よろしくお願いします。


参考になれば幸いです。


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ではでは。

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3 件のコメント

  • いつも参考にさせて頂いてます!

    アシスタントなのですがそれでも教えて頂けるのでしょうか?

    ベースが黄味を含んだアンダーに対して、オレンジを入れるのはなぜですか?
    考えたのですが、なぜ補色として入れるのが思いつきません。
    もし良ければヒントでもいいので教えて頂けたらと思います。

    • アンザイさん。
      コメントありがとうございます☆長くなっちゃいますがザッと説明しますね☆
      えっとですね、カラーチャートのレベルチャートを見ながら一緒に読んで欲しいんですが、
      だいたいですが、1〜5トーンまでは黒、6〜9トーンまでがブラウン(茶色)10〜14までがオレンジ(カッパー)15〜18トーンが黄色(ゴールド)19〜20トーンが白。になっていると思います。これは日本人が持ってるメラニン色素の明るくなっていく順番です。だいたいどこのメーカーのチャートもこれくらいだと思うんですが、カラーをする時にはアンダーの髪のレベルと希望色を比べた時に『何色が足りないか?』ということを考えるのが大切なんですね。
      例えば、極端ですが、20トーンの白の状態の超ハイトーンの人をこの記事のモデルさんのような色にするのと、13トーンくらいの明るさの人を同じ色にするのとでは、どちらが怖いですか?
      おそらく『白』状態の人をカラーする方が難しいですよね?
      では、20トーンの人になくて13トーンの人に『あるもの』と言えば??
      それは『黄色メラニン』と『オレンジメラニン』です。
      黄色とオレンジメラニンがない髪にアッシュなんて単色で入れたら『青』もしくは『緑』になってしまいますよね。
      ではどうやって20トーンの白状態の髪を希望のアッシュにするか、やり方は色々ありますが、
      一つは、一回カッパー系でカラーしちゃいます。まずは20トーンの白から13〜14トーンのオレンジの髪にしてあげるワケです。んで、ハードルが下がった13トーンの髪に、狙ったアッシュでカラーする。これがまず一つのやり方です。
      このやり方を聞けばなんとなく『なぜオレンジを少量入れたかのか?』というとこが分かってきたんじゃないでしょうか(^ ^)
      この記事のモデルさんはブリーチ履歴があり14〜15トーンくらいある髪の状態でした。
      そこにモノトーンやフォギーベージュが主となるカラーをしていくワケですが、モノトーンやフォギーベージュにもカーキやアッシュ系など、寒色要素はたくさん含まれます。なので、もしかしたらやや緑に傾くか、くすみ過ぎるかも??っていうのが予想されますよね。なのでまずはブルーバイオレットを配合します。これは緑に傾けないため、緑の反対は赤ですよね。バイオレットは青と『赤』を混ぜた色。赤が入っているので緑に傾くのを抑制してくれます。おまけに青(アッシュ)も入っているので希望のアッシュ味を消しすぎず緑を抑制してくれるので、バイオレットは最も優秀です。それでもまだ弱いかな??と思う場合に初めて『カッパー系』カラーを少し混ぜてあげるんです(^ ^)
      でもそこで注意点が!!→色というのは単純に『暖色:寒色(1:1)』で混ぜると絶対に暖色が勝ちます。
      なので、暖色なるオレンジを入れ過ぎるとアッシュ味がなくなってオレンジに引っ張られるので入れ過ぎは注意が必要です☆あくまでおまじない程度で☆
      他にもたくさん理論はあるのですが、とりあえずこんな感じでしょうか(^ ^)
      長くなりましたが是非今後の役に立てれば嬉しいです♪♪
      アシスタント業務、大変だとは思いますが、無駄な時間なんて何もないので目標に向かって素敵なスタイリストになって下さい☆応援してますね(^ ^)また何かあればいつでも質問下さい☆
      それでは失礼します♪

      • 応えて頂けてとても嬉しいです!
        すごく解りやすい説明でした、納得もすごく出来ました!

        まずは頭で考えて、何回も実験して経験まで持っていきたいと思います。

        またカラーについて助言を頂きたい時があると思うのですが、その時はもし良ければアドバイスを頂けたらと思います!

        本当にありがとうございました!!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    東京青山、銀座、新宿、名古屋で展開する美容室AFLOATのスタイリスト。サロンワークの他にもヘアメイクやセミナー講師など幅広く活躍中。