待望の新色!アプリエミドルを使ってみた結果と徹底検証!

こんにちはアフロートルヴア達也です。


アプリエシリーズから待望の新色。というか新ラインが遂にリリースされますね。

その名もアプリエミドル。

今日はそんな新色を実際に使ってみての感想と結果をお届けしようかと思います。


思っ切り美容師向けの記事となりますのでお客さんにとってはつまらないLevel2万は超えてくるかと思いますのでそこらへん宜しくお願いします。


さてさてではでは、


〜アプリエミドル徹底検証〜


今回のアプリエミドルライン


何がミドルなのか、はたまたダブルフェイスカラーなんてやたらとカッコいい名前がついておりますが、どうダブルフェイスなのか。


期待せずにはいられなかった数日間でしたが、

数本サンプルを頂いたので早速使い倒してきました。


ということで恒例のビフォアから。


あ、今回もリアルをお届けしておりますので一切加工はしておりません。ご安心を。


ケース①ブルーアッシュ



今回も色味が分かり易いように明るめの髪のモデルさんにお願いしました。

この子は全頭ブリーチの履歴はないですがハイライト経験はあり。

ここにブルーアッシュを単色でオン。


仕上がりが




こんな感じです。

結構濃く入るなという印象。

色の出方、アッシュ加減はめちゃ綺麗です。

これが夜の室内での見え方です。


んで次の日に自然光で巻いた時がこんな感じ




ストレートの時と大分見え方が違うなと。

やっぱり巻いた方がかなり透明感が出ますね。


もっと自然光入るとこでこんなん



うむ。

これぞまさにブルーアッシュと言った感じでしょうか。


光加減、振りの角度によってかなり色の感じ方が変わります

これがあれですかね?ダブルフェイスカラーというやつでしょうか?


まだわからないですが次行ってみましょう。


以上ブルーアッシュでした


続いては


ケース②ブルーアッシュ×ラベンダーアッシュ


ビフォア




毛先の方はブリーチ数回しているモデルさんです。


ここにブルーアッシュ×ラベンダーアッシュをオン


仕上がり


写真だと伝わりづらいですが、

柔らかぁい感じです。

このモデルさんは何回も寒色系カラーをさせてもらってますが、

今までにない感じのアッシュ系カラーになりました。


翌日巻いて撮ると




こんな感じ


一日いればギャル男になれる、ほぼ外のような太陽光サンサンの場所で撮ると



こんなん

日に照らすと



ラベンダーアッシュのラベンダー感をほんのり感じます


別のとこで撮るとまた雰囲気変わって






今度はブルーアッシュ感を強く感じますね。


うーーん

ダブルフェイス。


てな感じでブルーアッシュ×ラベンダーアッシュでした


続いてはセピアブラウン


ケース③セピアブラウン


ビフォア




こちらも太めのハイライトがギャンギャン入った髪です。

要望が暗く落ち着かせたいということだったので

グラデーションは活かしつつ、セピアブラウンで落ち着いた感じにしました


仕上がりは





ストレートでこんな感じ


巻くと




寒色でもなく暖色でもなく、

アッシュでもブラウンでもなく、

アンニュイな色。

強いて言うと紫味のブラウンかな??


これまたかなり綺麗でした。


てな感じでセピアブラウンでした


以上3色がとりあえず試した3色。


〜まとめ〜



はい。いかがだったでしょうか。


今回は取り急ぎ

ブルーアッシュ

ブルーアッシュ×ラベンダーアッシュ

セピアブラウン


の3色でしたが、


どれも今までにあったようで初めてな質感だったような気がします。


もちろんビフォアの状態にもよりますが、

今回のモデルさん達はいつも僕がカラーさせてもらってるモデルさん達なので

いつもとちょっと違う色の発色感は非常に感じましたね。


前回同様に3剤は使用するものの、

前回のアプリエシリーズに比べてリフト力は抑え気味なのかな??

グン!とリフトしてグン!と染色していく感じはあまり感じなかったです。


まとめて僕的に率直に言うと


前回のアプリエシリーズより

使い易い、コントロールし易い。


という印象です。


ダブルフェイスと言うのも、

どんなカラーであれ自然光とライトでは色の見え方が変わって当然。

でも透過性と言った分野ではやっぱアプリエの売りであり強み、

その透過性によって艶っぽく見えたり透明感が出て見えたりと、

色はもちろん、質感が大きく変わるなという印象でした。


開発者が全く違った考えだったらどうしよ  笑

でもま、少なくとも僕はそう感じました。


んでミドルってとこですが、

仕上がりの落とし所が中明度であるとこがミドルなのかな??と。


狙った訳ではないですが、今回の結果は全員中明度で仕上がってますし、

透明感は出しつつ、中明度領域である。アプリエミドル。これやろ。


これも全然違った由来やったらどないしよ  笑

んでもこれも僕なりに素直な解釈なので

これはこれで正解ということで  笑



てなワケで


色濃く透けるという特徴はそのままに、

ん?もうちょい濃いかな?


コントロールし易くなった。仕上がりはブレなく中明度領域なアプリエ。


間違いなくこれからの季節にドンにピシャなカラーかなと思われます。


モノクロームとか他の色もドンドン検証していきますので

素材ができたらまた追記していきます。


是非参考にして頂けばと。


ではでは。


※全て個人的主観の意見です。









instagram

ABOUTこの記事をかいた人

東京青山、銀座、新宿、名古屋で展開する美容室AFLOATのスタイリスト。サロンワークの他にもヘアメイクやセミナー講師など幅広く活躍中。