バイオレット✖️グレー✖️ベージュ=素敵。

こんにちはアフロートルヴア達也です。


先日書かせて頂いた

ミルボン  アディクシーの記事


ミルボンアディクシー使ってみた結果。


こちらの記事が人気なようで


また書いて欲しいとの声をたくさん頂いております(美容師友達一人に言われただけ)


てなもんで追記しようと思いまくります。


かれこれアディクシーはここ数ヶ月結構使い込んだので


アディクシー経験値はあれからまたレベル27くらい上げてると自負しております。


前回の記事の時はまだアメジスト(バイオレット)のスペックを完全に把握出来ていなかったので


今回はバイオレット系にフォーカスして紹介しようと思います。


バイオレット系ってどんな色やねん??


カウンセリングの時にバイオレット系を提案させて頂くと


「紫ですか!???」


とビックリされることがしばしばありますので、

これを機にまずはバイオレットの認識を変えて頂こうと思います。


安心して下さい。

ドラゴンボールのトランクスみたいにはしませんよ。




はい。


バイオレットといっても紫を前面に出すワケじゃ〜ありません。

あくまでベージュやブラウンなど主となる色軸の補色に過ぎません。


むしろトランクスみたいな紫にするのはかなり難しいです。


なのでオーダーの際は気軽にバイオレット系とお申し付け下さい。


ではバイオレット系カラーを実際に見てみて下さい。




ちょびっとバイオレットを感じるような色合い。


イメージはタイトルにもあるように


バイオレット✖️グレー✖️ベージュ


特に元々持ってるメラニンが黄味に寄ってる方にはオススメMAX。

単純に黄色の反対色は紫なので、抑制効果としての相性はバツグンこの上無し。

あとはパーソナルカラーやライフスタイル、お好みに合わせて

どれくらいバイオレットを際立たせるか。


「バイオレット感はいらんけど黄味は抑制してくれや。」

という方もバイオレット30%配合くらいなら全くバイオレットは見えず

黄味を消して透明感出まくりです。


あと、


バイオレットに限らずカラーは光や見る位置、ストレートか巻き髪かでも

全く見え方変わってくるのでそこらへんもザッとご紹介。


さっき見て頂いたのが巻き髪で、


巻く前のストレートだとこんな感じ。


あ、その前に、もう恒例のキメ文句ですが

僕は加工なるスキルは一切画像に施していないのでご安心を。


ではストレート。



巻いてある時よりも暗く、バイオレット味も強く感じるかな。

あとは巻いてある時よりツヤ感も感じます。


光に透かすとスンゲーいい色。





続いては巻いた髪でもっと光を透かすと、



ヤッバ超綺麗。



てな感じでバイオレット系カラーのご紹介でした。


是非是非今後のカラーの参考に。


そしてここからは美容師さん向けになりますが、


アディクシーのカラーの配合比率。


前回の記事でご紹介した


サファイア、シルバー、アメジスト。


ルヴアはこの三色しか今後も使わないので、


基本的にはこの三色で創っています。


3:1:1なのか1:1:3なのか、


比率はケースバイケースで。



そして、ここから重大なことが、



今日の記事はバイオレットにフォーカスした記事なので

これ以上書きませんが、


アディクシーの他じゃ真似出来ない決定的な違い、使い方。


発見したのでまた次の機会にでも。


インスタグラムを始めたのでこちらも是非見て下さい。髪型中心に毎日更新しまくってます。

@tatsuyasaikou


ではでは。参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京青山、銀座、新宿、名古屋で展開する美容室AFLOATのスタイリスト。サロンワークの他にもヘアメイクやセミナー講師など幅広く活躍中。