確実に綺麗にハイライトを入れるためにこだわっていること。

こんにちはアフロートルヴア達也です。

春に差し掛かり髪の明るさも春仕様に明るめにチェンジされる方が大分増えてきましたね。

そこで外せないカラー技術がウィービング(ハイライト)です。

〜ウィービングとは?〜


ウィービング(ハイライト)とはベースの髪の明かるさに対してもう少し明るい色をアルミホイル等で別に塗り分けるカラー技術です。


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こんな感じ。


で、これに対してベースより暗めの色を入れることをローライトと呼びます。

IMG_4809

こんな感じ。


って今更そんな基本的なこといちいち説明してんじゃねぇよ!知ってるわハゲ!

って思ってる方がほとんどだと思いますが、まぁ一応。


で、僕が最も得意とするのがこのウィービング技術なんですね。


それはもうこだわりにこだわりまくっている技術です。

こだわっているポイントはいくつもあるのですが今日はその中でも最も大事にしている、というか綺麗にハイライトを入れるための達也的絶対ルールをご紹介しようかなと思いまくりです。


その達也的絶対ルール。

それはズバリ、、、、、ハイライトを入れる順番にあります!!!!!!!


、、、、は????


て感じですね。はい。すみません。ではご説明します。



ウィービングを施術するにあたり色々と塗る順番があるのですが、レングスやなりたいイメージ、根元の伸び具合などに応じてその順番は変わります。

例1、根元塗布⇒ハイライト⇒間の毛先塗布⇒トナー

例2、ハイライト⇒間の根元塗布⇒間の毛先塗布⇒トナー


などなどもっとありますが、


僕はよっぽどイレギュラーな事前状態でない限り、

必ずまず先にハイライトを入れ、一度シャンプーをしてからその後にハイライトとベースを一緒にカラーします。


え?それだけ?と思いますよね。


ええ。それだけです。


でもこれが重要と考えております。


その重要性に関しましてはまた後日じっくりと記事にて。


とまぁダラダラと話していても仕方ないので分かり易く写真で順を追ってご説明していきます。


〜実際にウィービング〜


まずビフォア状態。

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この状態で伸びた根元もカラーせずに、まずウィービングを入れていきます。


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こんな感じでデザインに合わせてホイルを張り希望の明るさになったら一度シャンプーします。


その後は普通のカラープロセス同様に根元を塗り、毛先まで一気に先ほど明るく色を抜いてあるハイライト部分も一緒に塗り上げます。


このプロセスにより確実に綺麗にハイライトを入れる事が出来ます。


そして仕上がりがこちら。


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表面にしっかりハイライトが出ているのでウィービングによって明度を上げた状態です。

ハイライトとベースを同じカラー剤で塗っているので明度は違えど色の統一性があり馴染み方が圧倒的に綺麗です。


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インサイドカラーもバッチリ。

これは巻いた時やアレンジした時にチラっとオシャレに見えるように計算して入れたハイライトです。

巻くとこう見えます。

IMG_4714
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別の方ですが同じウィービングで同じインサイドカラーでアレンジしたのがこちら


IMG_4869

写真だとあまり伝わらないのが残念ですが、かなり綺麗です。

いかがだったでしょうか??

やり過ぎずオシャレに、しっかり明度も上げつつ柔らかく仕上がったと思います。


これからの季節、というか年中使えるオシャレカラーテクニックですので是非お試し下さい。


次回は最小の時間(手間)で最大限の効果を出すウィービングをご紹介をさせて頂きますので楽しみにしていて下さい。

参考になれば幸いです。


ちなみに、今日ご紹介した技法や手順の比較はあくまで僕的主観によるものなので、これ以外の技術はダメとかイケてないとかそういうことではないのでよろしくお願い致します。


ではでは。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京青山、銀座、新宿、名古屋で展開する美容室AFLOATのスタイリスト。サロンワークの他にもヘアメイクやセミナー講師など幅広く活躍中。