感謝。想うこと。

こんにちはアフロートルヴア達也です。


あ、今日は最近感じることを

やや真面目に書いておりますのでよろしくお願いします。



ここ最近はバッサリ切る方やカラーで明るくしたり、暗くしたり、パーマをかけたりと、



イメチェンをする方がとても多くなってます。


イメチェンなんてどんな内容にせよ緊張するだろうし、多少の怖さってあると思うんですよね。

そんな中でもやっぱりカットって最もそれが大きいじゃないですか?

ロングからショートに切るとか、もはや別人になるわけだし。

そして最近改めて非常ぉ〜に想うんですが、

あ、かなり当たり前のことやけど、


任せて頂けるって物凄く有り難い事やなと。


僕は「初めまして」のお客さんには必ずこれまでの髪の経歴をお伺いしているんですが、

「小学生の時はロングでぇ、中学の時に部活の関係でショートにしてぇ高校は〜、、二十歳の時はぁ〜、、、」


てな感じで今までの経歴を洗いざらい全て聞いてます。

んまぁその経歴の中での失敗談や最も気に入ってたスタイル、またその理由を伺って今日創るスタイルに反映させるのが目的なんですが、


共通して言えることは、

どんな方でも的確に髪の経歴を覚えているということなんですね。


「いや、当たり前やろ」と思う方もいるかもですが、


僕は自分の髪型なんて覚えてないです。


髪型を変えるということはそれだけ大きなイベントってことですよね。


成功すればもちろんOKですが、失敗しようもんならトラウマにもなり兼ねない大事件じゃないですか。

それを機に『2度とショートは御免』となるわけだし。


そんな人生においても一大イベントを、僕に任せて頂けるということに、改めて感謝を感じずにはいられない日々です。


もう、カット中、集中しまくりで全然喋らないです。僕。

余裕のよっちゃんでサッサぁ〜と5分くらいで切れる程、


僕はカリスマではないので  笑


一刀入魂


絶っっっ対に可愛くするため


マジで魂込めて全力で切っています。


バッサリ切る時の、ドキドキちょっと怖かったり、ワクワクしたり、そんな想いを全て僕に任せてもらっているという責任があり、

心地のいいプレッシャーみたいなものを物凄く感じながら切っております。


そしてそれがまたスンゲぇー楽しいんですよね。


よく美容師さんが言う

『お客さんの笑顔が生き甲斐』

とありますが、


本当、これに尽きます。


終わった後の笑顔見るのがこの仕事の醍醐味。最高の瞬間。


朝早く日々コツコツ練習するのも、休みの日も働くのも、

ぜぇ〜〜んぶ、その笑顔をゲットするためにやっていることですからね。


アシスタント君たちにも早くこの感じ、味わって欲しいと思いまくります。


結婚式や成人式などありとあらゆるイベントにおいて『髪型』ってめちゃ重要ポイントじゃないですか。

8割は髪型で決まるし、一生写真に残るし。

いい想い出にするも残念にするも僕たち美容師の力は相当影響すると思う。


そんなスンゲーいい仕事が出来る事に感謝。

お客さんに感謝。AFLOATに感謝。僕を取り巻く全てに感謝。


てなことをじんわり考えていたここ最近でした。



ではでは。



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ABOUTこの記事をかいた人

東京青山、銀座、新宿、名古屋で展開する美容室AFLOATのスタイリスト。サロンワークの他にもヘアメイクやセミナー講師など幅広く活躍中。