獲る人。獲らない人。

こんにちはアフロートルヴア達也です。


月に一度のルヴア全員参加のミーティング。



色々なことがここで決が成され、

1ヶ月の間、最もよく頑張ったアシスタントに『MVP』なるものが贈呈されるんですが、


今月はなっちゃんこと田中夏美がゲット。



別のスタッフと接戦しましたが僅差でゲットしました。

審査基準は自分のクリアしなきゃいけない事はもちろん、後輩教育や、お店で決まったことをどれだけしっかり取り組んでいたかとか、様々な要因を踏まえて毎月選んでおります。


ここで毎度思うことが、


そもそもこういったものを獲る。または候補に毎度名前があがる人もいれば、

獲得はおろか、候補にも一度も名前すら上がらない人ももちろんいます。


双方の違いは『行動』なんてもちろん全然違いますが、

『普段の発言』から全然違いますやっぱ。


お店で物事や方向が決まり、代表はじめ、みんなで「やるぞっ!!!」って時に、

うまくいかなくなってきた時とか特に思うんですが、


獲れる人は大抵「もっとどうしたらうまくいきますかねぇ!?」とか、「もっとこうした方がいいんじゃないですか!?」と、あれやこれやと知恵を絞って色々考え提案してくれます。

うん。単純に『前向きな発想』ってやつですか。向いていてくれる方向が同じ感覚。


が、逆に「いやぁこれ無理ですよぉ」とか「こうこうこういう理由があるからこれは無理なんですよぉ」とか、できない理由、自分がやらない理由をいかにもらしく、出来ない理由ばかり探す人もいますよね。

うーーん。前者と後者、どちらの人と一緒に仕事をしたいでしょうか。


もし自分がオーナーなら、どちらを雇いたいと思うでしょうか。


これは自分自身にも常に言い聞かせていることでもあるんですが。

気を抜いて忘れると僕もすぐ後者になってしまうので。


さっきのは一例ですが、うまくいかない時、やってもやっても結果が出ない時、

そういう時に、「自分の何が、どこがダメなのかな?」と思うんですが、(もちろんそれを知らなきゃ成長はないですが)

それも大事ですがもっと「どうすれば結果が出せるだろ?」

ってとこにエネルギーと知恵を注いだ方がいいと僕は思うんですね。

同じようで同じでないと思う。

自分のダメなとこは絶対に知ってなきゃダメだし客観的視点から指摘を仰いだ方がいい。

でもそればかり考えていると自分の悪い部分に意識が集中しすぎてうまくいかない、ぎこちなくなる。っていう状況になり兼ねないと思うんですよね。マインドがネガな部分に大半を占められてしまうというか、

僕はそういう時そうなってたと思うので。


常に前向きでポジティブで元気な人って素敵だし魅力的。

そういう人ってネガなこと言わない。少なくとも僕の周りの尊敬する人達は。


後輩であってもそういう人は心からカッコいいと思うし尊敬する。


やっぱそういう人がMVPを獲る。


今後もしっかり意識して気を抜かずに日々全力投球じゃ。


ではでは。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京青山、銀座、新宿、名古屋で展開する美容室AFLOATのスタイリスト。サロンワークの他にもヘアメイクやセミナー講師など幅広く活躍中。