ジャケ買い。

こんにちはアフロートルヴア達也です。


高校生振りにジャケ買いしました。


※ジャケ買いとは、

CDやレコードを、視聴もせずに、カッコいいジャケットに一目惚れして衝動的に購入するという事。


学生時代にはよくジャケ買いしたもんです。

期待して、いざ聴いてみると概ね意味不明、理解不能な音楽が流れてくるのが世の常。


んまぁそんなジャケ買いをですね、ローソンでしたんですよ。


ええ、肉まんです。


肉まんなんて食べたい気分では全くもってなかったんですが、


アリナミン7とレッドブルを片手に(どんだけみなぎんねんお前)レジに並ぶと、

レジ横でコイツを発見



不覚にも目を合わせてしまう。


いや、どの角度にいても目が合うように設計されている。

それはもう京都嵐山は天龍寺、『八方睨みの龍』の如く。

どの列の何番目に並んでいようと睨み付けてきます。


コイツが、



じろりんちょ。


4秒程目を合わし、耐え兼ね、目を逸らす。

目を逸らし、アリナミン7とレッドブルのお会計をしている時も

こめかみ辺りに強い視線を感じまくる。

もう、こめかみに穴が空くんではないかという程の強い視線を送り続けられる。



そして、お会計が終わりレシートを受け取った後に、

僕「あ、、すみません、あの肉まんも下さい、、」

定員さん「あ、はい、どちらになさいますか??」

僕「あ、あの、にわとりみたいなやつの、、、」


ええ、中々の羞恥心の擽られ具合。後ろにはまだ列を成している中クソ迷惑なお客さんです。


そして全く肉まんなんて食べたくないのにGET。


ローソンからルヴアへの道中、なんとも言い表すことの出来ない満足感、達成感、ワクワク感を感じ、


サロンに着き、皆んなに見せびらかしました。



「なにそれスゲー!」的なコメントを期待していたのですが、


「それ、達也さんに似てますね」

「達也っぽいね」


という、

全く予期せぬ、もはやディスに近いコメントを受けました。


お客さんからもこんな風に見えているのでしょうか。僕は。

にわとりですよにわとり。

と、若干不安になった出来事でした。


はい。何のオチもなくてすみません。


味は普通に美味しかったです。


明日か明後日、ちゃんと美容記事をあげます。


ではでは。










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ABOUTこの記事をかいた人

東京青山、銀座、新宿、名古屋で展開する美容室AFLOATのスタイリスト。サロンワークの他にもヘアメイクやセミナー講師など幅広く活躍中。