ハワイ、最高のウエディングの旅①ハワイ島in。

こんにちはアフロート達也です。


ということで先日お知らせさせて頂いていた、


お客さんのウエディングのヘアメイクでハワイに行って参りましたので


その思い出を綴って行こうと思います。





今回のこのウエディングの旅は、




まず最初の3日間でハワイ島で挙式や前撮り、後半の3日間でオアフ島でただただ遊び〜


というスケジュール。




ご夫婦はもちろん、お母様も僕が担当させて頂いている事もあり、

今回ヘアメイクさせて頂く事になりました。







ということでGW鬼の連勤後そのまま羽田へ向かいレッツHawai。




GWの連勤が毎朝早かったこともあり、飛行機の離陸すら覚えておらず、



飛行機に乗ったなと思ったら、







気が付いた時にはもう、Hawai上空でヨダレ垂らしてました。



我ながら凄まじい寝っぷり。





便の関係上ハワイ島までの直行便がなかったので、オアフ島で乗り換える事に。





初めて海外に1人で向かう上に乗り換え。。





このミッションをスムーズにこなせるのかワイは、、、




と、行く前から結構不安でした。




でも、「まぁ現地行きゃーなんとかなるっしょ♪俺最高やし」




と思っていました。







が、結果、現地で困り果てて軽く泣いてました。



ハワイは日本語話せる人が多いハズですが、ここぞとばかりに話せる人に出会わない。





ワイは無事乗り換える事ができるのか!!???










とまぁこの下りも話したい所ですが、


僕の乗り換えで悪戦苦闘、やっとの思いで無事乗り換えられた、



『初めてのおつかい』的な話をしたところで




せいぜい僕の親くらいでしょうか?喜んでくれるのは。



この世のおよそ殆どの人がどうでもいい話しになってしまうので割愛させて頂きます。






はい。ということでハワイ島に到着。




初めてのハワイ島、


ホテルまでのタクシーでの道中、



ハワイ島の空気感を感じるべく窓を開けて外の空気を吸い、瞳を閉じる。





そして「あー、、、ワイもお客さんのウエディングのヘアメイクで、【仕事】でHawaiに来れるようになったんやな。」






と、最高のロケーションで浸りかけた瞬間







「ちょ、お前、窓閉めろやボケが。クーラーついとんねん。泣かすぞ。」






と、英語で叱られました。







ハワイ島のタクシーの窓の主導権は完全にドライバーにあり、


自由に窓を開ける事は許容されていないという事を知りました。






そんなこんなでハワイのタクシー料金の高さにビビりながらホテルにチェックイン。




そのままお客さん夫婦と合流。





美味しいご飯を食べ





サンセットを見ながらコロナビール。







楽園。







まさにその言葉に相応しいロケーション。





さっきのタクシーの運ちゃんのストレスは一気になくなった瞬間でした。






と、この日はもう夜になったのでホテルで軽くリハーサルをして終了。





次の日はハワイ1のパワースポットで撮影。




ワクワクしながらアホみたいな顔してすぐ寝ました。











つづく。




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ABOUTこの記事をかいた人

東京青山、銀座、新宿、名古屋で展開する美容室AFLOATのスタイリスト。サロンワークの他にもヘアメイクやセミナー講師など幅広く活躍中。